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2006年8月17日 (木)

パナマでの不動産投資信託(REIT)

パナマというと「運河」というのが連想されますが、実はパナマは中南米における貿易拠点であり、かつ金融の拠点でもあります。

今、パナマでは不動産投資信託(パナマ版REIT)が活況を呈しているようです。

アメリカ人やカナダ人がリタイア後の不動産購入をマイアミなどに求めていたのが、パナマの不動産に目をつけたようです。また政情不安という観点からはコロンビア人やベネズエラ人が購入を促進しているようです。

100階を越えるビル2棟の建設が予定されている上に、パナマ運河第三閘門建設計画 が動き出しているようで、これが承認 されれば不動産市場への追い風となること間違いなしでしょう。

パナマはまだ不動産の割安感は高いので今なら高利回りを期待できるかもしれません。世の中色々な投資案件があるものです。詳しくはメールでお問合せください。


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【パナマシティ 機内から撮影】

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